「… 師匠、この映画は俺の映画だ。だから俺が終わらせる」 師匠が遺したシナリオを初監督するナオミ。 世知辛い現実と過去のしがらみに揉みくちゃにされ、さらには師匠の思惑が黄泉の国からナオミを翻弄する。 生死の狭間でナオミが迎えた最後の一コマとは? ナオミに託した師匠の「夢」とは?